• HOME
  • 植酸米
  • 会社概要
  • 構成企業

精米HACCP

「安心・安全な食生活に貢献する」の企業理念のもと常に高い意識で安全と高品質に取り組んでまいります。

2017年3月29日に「精米HACCP」の認定を東北で初めて取得

株式会社ライケットでは、2017年3月29日に食品衛生管理の国際基準であるHACCP手法に基づいた工程管理システム「精米HACCP」の認定を東北で初めて取得いたしました。

「精米HACCP」とは、一般社団法人日本精米工業会によって定められた、精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米となることを目的とした規格であり、「精米HACCP規格」に基づき、食品安全・品質管理・衛生管理・食品防御等に対してマニュアルの作成や記録、管理基準を設定し、安全・安心な製品を提供するための精米工場に特化した工程管理システムとなります。

近年、フードチェーン全体を通じた食品の安全に対する動きが急速に早まり、精米工場に対しても、一般食品と同等レベルの衛生管理が求められております。
弊社でも「安心・安全な食生活に貢献する」の企業理念のもと常に高い意識で安全と高品質に取り組んでまいりましたが更に安全で品質を高めるため、異物の混入を防ぐ最新機器などの各工程で設備を更新し、精米HACCP取得の準備を進めてまいりました。

今回取得した精米HACCP認定は、消費者や顧客企業様からの厳しい指摘や要望を頂いてこその認定であり、これからが新たなスタートと考え「安全衛生・製造管理・危害分析・職員の教育」など真摯に取り組み、今後も精米HACCPシステムを継続することが重要と考えております。

これからも安全と安心を第一においしいお米をお届けしてまいります。

株式会社ライケット