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植酸米

手間がかかっても安心で美味しい米を作りたい。私たちは米本来の栄養価を持った植酸米を日々努力し、作り続けます。

1.植酸栽培とは?

植酸とは、植物自身が生きるために根から分泌する81種類の有機酸のことを示します。植酸栽培とは、有機酸により健康的な「土」を育て、植物の生育に適正な環境を作り、植物自身が本来持つ成長力や免疫力を高めながら栽培する農法です。

2.植酸の働きと効果

化学肥料や農薬によって蓄積された土壌中の硫酸・塩酸・石膏など、植物の生育に悪影響を及ぼす成分を分解し無毒化します。
また、土壌のpHを稲にとって最適な弱酸性(6.0~6.2)に調整します。さらに微生物や有効菌の繁殖を助け、肥沃な土に育てます。
そのことによって、よい土を育てることができ、稲自身は農薬や化学肥料のなかった時代のたくましさを取り戻し、病害虫に負けない強い稲になります。よって、農薬の使用も最小限にできるのです。

3.植酸米コシヒカリの特徴

  • POINT1ご飯の甘みが強く粘りと弾力が強い独特の食感がある。
  • POINT2炊き上がり後、時間が経っても食味が落ちにくい。
  • POINT3米の粒が大きく栄養価の高い米。
  • POINT4新米よりも3ヶ月後さらに食味が上がりそれ以後の劣化が少ない。

生産者の方々のコメント

「馬頭町(旧)は、水清く緑の豊かな山間の里で、昔からおいしいお米が作られてきました。現在も田んぼの脇を流れる川にはホタルが生息し、カジカも元気に泳いでいます。
米作りに最適なこうした環境の下、私たち植酸研究会は伝統の馬頭米を安全で美味しくするために、日夜努力しております。

八溝植酸米研究会の農家の方々と